在日外国人(在日韓国人・在日中国人等)の相続放棄代行サービス

日本に住む在日韓国人・在日中国人等の在日外国人が死亡した場合、相続のルールは日本人と変わらず、相続放棄を行うことが可能です。

相続放棄を行いたい場合、死亡時の住所の家庭裁判所に対して相続放棄を申し立て、相続放棄が受理された場合、相続を放棄することができます。

ただし、手続を行う上で日本人と異なる点がございます。死亡した人が日本人であれば、相続証明書として戸籍謄本を添付すればいいのですが、在日外国人の場合は日本人のように簡単に戸籍謄本を取得する事ができず、領事館を通して死亡した人の国籍のある国に対して相続証明書を取り寄せる手間が発生しますので、注意が必要です。

なお、当事務所では、在日外国人(在日韓国人・在日中国人等)の相続放棄手続の実績がある専門家が相続放棄手続のサポートを行っております。

多くの場合、お電話(メール)・郵送のやり取りのみで、相続放棄手続きを行わせて頂くことが可能ですので、北は北海道、南は沖縄まで、全国の皆様の相続放棄手続きを行わせて頂きます。

一日でも早く、借金・ローンのご不安をなくすために、スピード重視で相続放棄手続きを行わせて頂きますので、在日外国人の方で相続放棄手続きをスムーズに行いたいなら、ぜひ、06-6949-8672までご相談ください

在日外国人の相続放棄サービスの流れ

ご依頼(お電話、もしくは、入力フォームから )

 電話よる無料相談を実施しております。入力フォームからご相談の方には、当事務所よりメールによるご回答かお電話によるご連絡をさせて頂きます。

 

申込書及び質問書及び相続放棄申述書を送付

依頼者の氏名・住所・連絡先を確認させて頂き、当日中に発送致します。

 

相続放棄の質問書に必要事項をご記入下さい
相続放棄申述書には申立人より署名捺印

質問書には、相続人や死亡した人の情報をご記入頂きます。

必要書類取寄せ

住民票の取得後、必要とあれば死亡した人の本国の戸籍謄本等の取得及び翻訳作業

 

相続放棄申立て

死亡した人の死亡時の住所を管轄する家庭裁判所に対して相続放棄の申立を行います。ケースによっては、家庭裁判所が申立人を呼び出す場合もあります。

   

家庭裁判所が申立人を呼び出す場合もあります

   

相続放棄手続完了

家庭裁判所より「相続放棄申述受理通知書」が送付され、相続放棄が家庭裁判所に認められた事が通知されます。

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