管理困難な不動産の相続でお困りの方へ

管理困難な不動産を相続してお困りではありませんか???

  • 父親の自宅を相続したが、山中にある交通に不便な不動産なので相続したくない。
  • 祖母の自宅を相続したが、老朽化が酷く、管理するのがとても困難である。
  • 祖父の所有してた山林を相続したが、自分の他に相続人が10人以上いるので、遺産分割協議がまとまりそうにない。管理も面倒だし、相続したくない。

このように多くの方が管理不能または管理の大変な不動産の相続で困っております。

管理不能な不動産を相続しようとすると、「誰が不動産を承継するか、又は、管理するか」で、相続人間で責任の擦り付け合いが起こったり、相続後に、管理や処分ができずに困ったりしてしまいます。

そのようなトラブルを引き起こす前に、相続をしないで、相続放棄することを選択肢の一つとして考えると良いでしょう。

ただし、被相続人(亡くなった人)の相続財産に、預貯金や有価証券等の財産がある場合、相続放棄をしてしまうと受け取ることができなくなってしまうというデメリットもありますので、注意が必要です。

ですので、管理不能な物件の相続をしたくないため、相続放棄をするなら、すべての資産・負債を相続しないことを納得した上で、相続放棄を完全に行ったとしても、メリットの有る場合のみ、管理不能な不動産の相続放棄をすると良いでしょう。

当事務所では、調査の段階から無料相談を受け付けております。管理不能な不動産の相続放棄をしたい方は、お気軽にご相談下さい。

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