相続放棄をあきらめないで!

法律事務所や司法書士事務所に依頼を断られたり、3ヶ月経過していることが理由で相続放棄を諦めようとしている方がいらっしゃるようですが、簡単にあきらめないでくださいね!

相続放棄(財産放棄)ができる可能性が数%でも残っている限り、あきらめずに、手続きを行いましょう!

下記のような場合でも、相続放棄は十分に可能ですし、その他の理由であっても、相続放棄できる場合が多々あります。

3ヵ月の熟慮期間が経過していても大丈夫!

民法上の規定では、「被相続人の死亡を知り、自分が相続人になった時」から3ヵ月以内に相続放棄をしなければなりません。この3ヵ月の期間を「熟慮期間」といい、その規定を知らなかったため、相続放棄をしようと思った時には3ヶ月間の熟慮期間が超過しており、相続放棄をあきらめている人が多くいます。

この事例の解決方法

3ヵ月の熟慮期間が経過した後に相続放棄の必要があると知った場合(例えば被相続人に負債があることがわかった場合等)は、その事情を家庭裁判所の裁判官に上申することで相続放棄が認められる事が多くあります。
私どもでも3ヶ月過ぎた後の相続放棄をたくさん成功させておりますので、お気軽に06-6949-8672まで、ご相談ください。

相続財産をすでに処分・消費・名義変更してしまった場合でも大丈夫!

民法上の規定では、「相続人が相続財産の全部又は一部を処分したときは、相続を単純承認したものとみなす」とされています。つまり、熟慮期間内であっても相続財産を処分したり消費したり、名義を変更したりすると相続人の立場を認めたことになり、相続放棄ができなくなります。又、相続人間で遺産分割協議をしたり、一部でも被相続人の債権者に対して返済をした場合は、一般的に、相続放棄はできません。

この事例の解決方法

処分した相続財産が全く無価値と考えられるような財産の場合は、そのことで相続放棄が却下されたり、取り消される事は現実問題としてありえません。又、被相続人の現金を消費した場合や、処分した財産によっては、相続放棄を行うことが可能な場合が多々あります。処分した財産があっても、相続放棄できた事例は数多くございますので、まずはフリーダイヤル 0120-40-3430まで、ご相談下さい。

上記の例以外でも相続放棄が認められることは多々ありますので、相続放棄をしたい方は決してあきらめないでくださいね。

続放棄手続きを行ないたいなら、お気軽に、06-6949-8672までご相談ください。
相続放棄手続きがスムーズに進むように精一杯サポートさせて頂きます!

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